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(続2)第17回)失恋の痛みって何だっけ?

随分、久しぶりの更新となります。
海@17です。

さー、こんなタイミングでの更新。いつ誰に気付かれるのでしょうか?w
いや、なんていうか、失恋話が中途半端なのが良くない。というご指摘頂き、年内には決着付けておきたいなぁ。。。という思いからの更新なんですけどね。

※といっても、もう随分久しくD0自体触ってないし、Ⅳ-4なんてカード知らないんですけどね。
※現状でいえば、弱い人が世界の片隅で吠えているだけなんですけどねw




1.失恋は弱いのか?
第14回の記事に書きましたが、デッキの中身が全て強いカードで構成されていること。
これがデッキ構築の肝だと、私は考えています。

第17回として、わざわざ失恋の痛みの有用性を書いているぐらいですし、黒がらみのデッキには基本的に入れるべきと考えているということも書きましたね。

私は失恋の痛みは強いと考えています。

何せ、なんのカードとも1対1交換を取れるわけですから。
(相手の手札が無い時を除く)


2.何故、失恋が入らないことがありえるのか?
端的にいえば、1対1交換しか取れないからです。
所詮、どこまでいっても1対1。

先程、強いカードで構成されていることと書きましたが、もし他のカードが1対2交換を取れるカードだとしたら、失恋の痛みは入らないことでしょうね。
・・・とは言え、そんなに強いカードが沢山あるわけではありません。従って、この理由により、失恋を入れない方は自分のデッキをもう一度見直した方が良いです。

賞味期限切れもいい加減にせよ。という話ですが、赤黒爆破コン(第17回の元ネタはこっからでしたね。忘れていました)はスペースが無いと書いてありますが、例えば一閃ブレードあたりと入れ替える事は全然可能でしたね。

とは言え、私は入れ替えませんでした。これは色エネの問題もありますが、もっと根本的な問題を抱えています。


3.失恋の痛みって、いつ使うの?
既にD0を辞められた方ですが、岡村さん(GP5ベスト8)が以前こう言った事があります。
「失恋はデッキに2枚入っていれば、十分だ。ゲーム開始時に相手の手札を把握して、詰める時に打てば十分」


私は爆笑しました。
その場には5人ぐらい居たと思うのですが、皆笑いました。

皆さんはどうですか?変だと思いますか?


ちなみに、この話は私が書こうとしている内容を端的に示す素晴らしい言葉です。

岡村さんの論理がおかしい点はいくつかありますが、私が笑った理由は以下の理由です。

失恋の痛みは2コストで打てる1対1カード。プランに見えた時打てる事が良い。プランに見えるためには、最大枚数入れるべきだ。


この考えは今でも変わっていませんが、(デッキによりますが)岡村さんの言っている事が適合するデッキもありますね。


デッキに2枚しか入れない。この考えがありだということが理解できますか?



と、このあたりで久々に書くのに疲れてしまったので、残りは年末の休みにでも書けたらいいなぁ。。。

ちなみに、今カードゲームは全くやってません。
時々、他人のデッキを使わせてもらったぐらいですかね。。。まぁ、どこかで参戦するかもしれませんね。閣下が勝ったらしいし。

2009春の後は、MTGのGP新潟に誘われて行ってみたぐらいかなぁ。。。(それなりに良い成績残せたらしいですよ。ぶっつけ本番のくせにw)

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プロフィール

海@17

Author:海@17
海@17(木下 智哉)

D0における戦績

日本選手権2006 準優勝
日本選手権2008秋 5位

それ以外は、語るほどの戦績はないような。。。


CiC第二回東京大会 準優勝
CiC第二回大阪大会 優勝

とか、微妙にしてたりします。



IR(石川 錬)

D0における戦績

GP2 4位
GP6 5位

MTGにおける戦績

2004年GP横浜TOP8
2007GP京都TOP8
2007日本選手権準優勝

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