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第7回)WGP結果からの考察

こんにちは、海@17です。

先週末のWGPどうでした?楽しめましたか?

残念ながら、私は参加出来ませんでしたが、結果を見る限り色んなデッキがあったみたいですし、楽しかったのではないでしょうか?






さて、残念ながら練習時間を取れ無かった事もあり、あまり深い考察が出来ませんでしたので、WGPの結果も踏まえて、TTに向けたお話を少ししたいと思います。


1.WGPの結果

私が特に考察する必要は無いと思います。
結果からの考察では、Dimension walkerさんでもやられるでしょうし、Markさんよりも深い分析をするのは、中々難しいですからね。

なので、私が気になった点について。

ベスト8は優勝した原根(赤緑)、5位鈴木(青白)、2位田島、7位鈴木(ともに青黒プラント)を除いて、灼熱となっています。
そして、全ての灼熱にカンノンが入っています。



2.カンノンは強いのか?

実際回せていないので、理論だけでの記事になってしまいますが、6位浅野(TT北海道2位)8位生田(過去の成績は書くまでも無いなw)のデッキがカンノンを一番綺麗に活かしていると言えるのではないでしょうか。

確かに一発で決める力を持っていると言えますので、カンノン自体は強カードです。

但し、手札に抱えていないといけない。
ビッグトライアングル以外で出せる盤面は、ほとんどない。

この二点により、手札をパンプできて、かつ盤面を解決しやすい(灼熱王)を使う青赤で使用するというのは、納得の構築です。
またカンノンが二枚である事も理論的に納得がいくものです。

現環境でカンノンを使うのであれば、この形に落ち着くのではないでしょうか?


3.注目のコントロール

青黒プラント。
日本選手権2008秋の環境では、赤緑の速度に追いつけず、プラントベースをはるタイミングが厳しいため、選択しなかったデッキです。
今回、ゲルトロール制限を受け、環境に入って始めに調整をしたデッキですね。

なお蛇足になりますが、、、、mixiの某氏日記にて7位鈴木原案で私が調整したと書かれていました。私がオーガに持ち込んだその日に鈴木と練習しようとしたら、お互いプラントが入っていた。というのが正解ですね。
更に言えば、鈴木デッキはその時点では、アイスクロックを使った時計であったためプラントを使っていましたが、コンセプト的には違うデッキのような気はしますが・・・


さて、青黒という色の特徴は

・手札補充が容易である(ダークサイドソウル)
・相手の手札に触れる(失恋の痛み)

これに加えてプラントの特徴である

・ユニットのサイズが大きくなる事により、制圧力が高まる

この3点を持ったデッキです。

つまり、相手より多い手札を持ち余裕を持って迎撃できる態勢を整えつつ、中央エリアから相手が1対1で交換しづらいサイズのユニットでスマッシュする事を目標としたデッキとなります。

さて、これを頭に入れて両氏のデッキを見てください。


もしかしたら、ここはこうした方がいいと思う点が出てくるかもしれませんよ?

デッキを見る時、作る時、こうした方が良いという発想の元となるのは、このデッキがどうやって勝つのか?これを明確にする所から始まります。

一度その観点から見て頂けると面白いかもしれません。


さて、今回の記事は以上になります。



と言っても、あまり間をあけずに更新予定です(月曜か火曜かな)。
次回は青黒プラント。私ならこう組みますねー。という所を書きたいと思いますので、是非更新までに一度自分なりに組んでみては如何でしょうか?

自分が組んだものと、私が組んだもの。この比較をする事で、よりカード選択に対する知識が深まるものと思います。

何故このカードを選択したんだ?このカードでは駄目なのか?

デッキレシピを見て、自分でチューンを施すのではなく、チューンしてみて、何が自分と違うのか?それを比較する。

予習と復習みたいなものですね。
ちなみに受験時の話ですが、予習復習は圧倒的に予習の方が効率いいです。復習できなくても、予習だけはやっておいた方がいいですよ~。
どこが分からないと知って授業を聞くのと、とりあえず授業を聞くでは、学習効率が違いすぎるので。


今回はそんなところで。

つづく。
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プロフィール

海@17

Author:海@17
海@17(木下 智哉)

D0における戦績

日本選手権2006 準優勝
日本選手権2008秋 5位

それ以外は、語るほどの戦績はないような。。。


CiC第二回東京大会 準優勝
CiC第二回大阪大会 優勝

とか、微妙にしてたりします。



IR(石川 錬)

D0における戦績

GP2 4位
GP6 5位

MTGにおける戦績

2004年GP横浜TOP8
2007GP京都TOP8
2007日本選手権準優勝

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